晩御飯の時間が早すぎたり、少し夜更かしをしてしまった時など、お腹が減った、何か食べたいなんてことになった経験はありませんか。 確かに深夜の食事や、就寝直前の食事は太りやすいというイメージはあります。 その通りで、間違いなく就寝前に食事をすれば太りやすくなります。 特に炭水化物には注意が必要です。 私達の体は、眠りについてから90分以内に、脂肪の分解を促す成長ホルモンというホルモンが分泌されるようになっています。 成長ホルモンは脂肪燃焼を促すだけでなく、肌や髪の毛の調子を整えたりしてくれる大変うれしいものです。 しかし、炭水化物はこの成長ホルモンの分泌を抑制してしまうのです。 ですので、就寝前にお腹が減った時は次のどちらかの方法を選択するのがいいと思います。 何も食べないか、野菜だけを摂り、炭水化物は一切食べないことです。 そうすれば就寝中の成長ホルモンの分泌を増やすことが出来ます。 炭水化物は消化・吸収されるまでに時間がかかりますので、就寝時間の4時間前までには炭水化物を含んだ食事は済ませましょう。
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就寝前の食事について
2月 3rd, 2012